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外断熱建築推奨基準(2006年暫定基準)(IV地区基準)
1.基礎及び土間断熱 2.壁断熱 3.屋根断熱 4.屋外に面するサッシ・ドア 5.換気 6.地区ごとの断熱材断熱性能基準値

1. 基礎及び土間断熱

(1) 基礎・土間の断熱材は土に面する部分、ピット内の住戸に面する部分、及び床スラブ面から1000mmまでは、熱貫流率(K値) 0.4W/m2・K以下(押出成形ポリスチレンフォーム3種B(同等品)75mm以上)とし、水に対して抵抗力のある材料(透湿抵抗の高い材料)とする。
 
ピット断熱方法
 
土間断熱方法
ピット断熱方法   土間断熱方法
  • 地中・地下ピットからの熱の影響を防ぐために、住戸に面する床スラブ下に、断熱を行います。
  • 土に接する部分の断熱材は高湿度かつ水に浸かる恐れがあるので、水に強いものを使用します。
 
  • 地中からの熱の影響を防ぐために、住戸に面する床スラブ下に、断熱を行います。
  • 土に接する部分の断熱材は高湿度かつ水に浸かる恐れがあるので、水に強いものを使用します。

※図をクリックすると拡大画像を表示します。

 
 


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