1. 基礎及び土間断熱
(1)
基礎・土間の断熱材は土に面する部分、ピット内の住戸に面する部分、及び床スラブ面から1000mmまでは、熱貫流率(K値) 0.4W/m
2
・K以下(押出成形ポリスチレンフォーム3種B(同等品)75mm以上)とし、水に対して抵抗力のある材料(透湿抵抗の高い材料)とする。
ピット断熱方法
土間断熱方法
地中・地下ピットからの熱の影響を防ぐために、住戸に面する床スラブ下に、断熱を行います。
土に接する部分の断熱材は高湿度かつ水に浸かる恐れがあるので、水に強いものを使用します。
地中からの熱の影響を防ぐために、住戸に面する床スラブ下に、断熱を行います。
土に接する部分の断熱材は高湿度かつ水に浸かる恐れがあるので、水に強いものを使用します。
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